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海の中のワカメは、自然の中でも養殖でも育ちますが、その仕組みはとても面白いんですよ。以下にわかりやすく説明しますね
【ワカメの育ち方のしくみ】
1. ワカメの種=胞子(ほうし)
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ワカメは**胞子(小さな種のようなもの)**を水中に放出します。
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それが岩やロープなどの表面にくっつき、発芽して成長していきます。
2. 付着して成長
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岩やロープにくっついた胞子は、「配偶体(はいぐうたい)」と呼ばれる微細な状態になります。
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そこから「胚芽(はいが)」が育ち、やがて**若いワカメの芽(=幼体)**になります。
3. 光と栄養でグングン成長!
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ワカメは光合成をする植物なので、太陽の光が届く浅い海(水深5~10m)で育ちます。
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海水に含まれる窒素・リンなどの栄養分を吸収しながら成長していきます。
4. 季節によって育つスピードが変わる
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成長が活発なのは冬から春にかけて(12〜4月)。
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夏になると水温が上がりすぎて枯れてしまうことも多く、ワカメは冬の海の旬の恵みなんですね!
【養殖の仕組み】
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養殖では、人工的に胞子をロープに定着させて、それを海中に沈めて育てます。
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数ヶ月で30cm~1m以上に成長し、収穫されるというサイクルです。
ちなみに…
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ワカメは海をきれいにする役割もあるんです。
→ 水中の余分な栄養を吸収するので、「海の浄化係」とも言えます。
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