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海のサンゴ(珊瑚)が育つ仕組みは、とても繊細で奥深いんです。
ざっくり言うと、サンゴは生き物で、ちょっとずつ骨を作りながら大きくなっていく感じです!
🪸サンゴが育つ基本の流れ
1. サンゴの正体は「動物」
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サンゴは植物ではなく、動物の仲間(刺胞動物)。
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小さな「ポリプ」と呼ばれるクラゲに似た生き物が集まって、サンゴの群体を作っています。
2. 骨格を作りながら成長する
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サンゴのポリプは、体の下に炭酸カルシウム(石灰質)で骨を作る。
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骨が積み重なって、だんだんサンゴ礁(リーフ)に育っていきます。
3. 光合成のパートナー「褐虫藻(かっちゅうそう)」と共生
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ポリプの体の中には**褐虫藻(かっちゅうそう)**という微生物が住んでいる。
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褐虫藻は光合成で栄養を作り、その栄養をサンゴに分け与える。
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サンゴは海の中でも光が届く浅瀬でないと生きられないのはこのため!
4. 産卵して広がる
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1年に一度、満月の夜などに、サンゴたちは一斉に卵と精子を海に放つ(一斉産卵)。
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受精した卵はプランクトンのように漂い、新しい場所にくっついて、新しいサンゴになっていきます。
✅サンゴが育つために必要な条件
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きれいな海水(汚染NG)
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暖かい水温(でも高すぎると死んでしまう)
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光が届く浅い場所
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波が強すぎない場所
このバランスが崩れると、
「サンゴの白化現象(褐虫藻が離れてしまう)」が起きて、サンゴは弱ってしまいます。
まとめると
サンゴは
小さな動物+光合成する微生物のコンビで、
石のような骨を作りながらじっくり成長していく。
自然環境が良くないとすぐにダメージを受ける、とてもデリケートな存在です
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