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ゴミから作るイカダ作り――これは「楽しさ」「エコ」「冒険心」が詰まったチャレンジですね ✨
でも、浮かんで安全に使えるものを作るには、ちゃんとしたポイントを押さえる必要があります!
ゴミから作るイカダ作りの基本ポイント
① 「浮力のある素材」を集めることが最優先!
以下のような素材が◎:
素材理由ペットボトル(空)軽くて密閉されているから高い浮力がある。発泡スチロール非常に浮力が高いが、割れやすいので補強が必要。漂流したブイ・ポリタンク元々海用なので浮力・耐久性ともにバッチリ。空のドラム缶やタンク大きくて強力な浮力。ただし密閉性に注意。
※基本的には「水を吸わない、密閉できる素材」が理想。
② 浮力素材は「バランスよく配置」する
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左右対称に素材を取り付けると安定しやすい。
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可能なら中央に人が乗る設計にして、左右に浮力材を配置。
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複数のペットボトルや発泡スチロールを束にしてネットやロープでまとめるのが◎。
③ フレームと固定には「丈夫な素材」と工夫
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フレーム:流木、木材の廃材、軽い鉄パイプなど
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接続:ビニールロープ、結束バンド、強力ガムテープなど(できればナイロン素材)
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接着剤だけだと弱いので、縛る系の固定方法が基本。
④ ♂️ 安全面も意識する
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乗る人数と体重を考慮して十分な浮力を確保。
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ライフジャケット着用は必須!
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おもりの偏りがあるとすぐに転覆するので、バランス調整を慎重に。
⑤ ♻️ エコとマナーも忘れずに
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ゴミ素材でも洗って使用すること(油分やにおいが残っていると水質汚染の原因に)。
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使用後は必ず持ち帰る or 解体して再利用・適切処分。
ちょっとしたアイデアでレベルアップ!
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床にスノコやパレットを使うと足元がしっかりする。
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帆をつけたい場合は軽いビニールシートと棒で手作り帆も可能。
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漕ぐための道具として使い古しのシャベルや木の板が活用できる。
まとめ:成功するイカダ作りの極意
「軽い」「水を吸わない」「バランスがいい」
この3つをしっかり守れば、漂流するほどの浮力と安定感を手に入れられます。
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