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何故海水は沈みにくく川は沈みやすいのか?
それは海水のほうが「浮力が大きい」=沈みにくいからです。理由は以下の通りです。
なぜ海水は沈みにくいのか?
✅答え:海水の方が密度が高いから
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海水には**塩分(主に塩化ナトリウム)**がたくさん溶けています。
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この塩分のおかげで、海水の密度(1リットルあたりの重さ)は真水よりも重いんです。
真水(川など):約1.0 g/cm³
海水(平均):約1.025 g/cm³
このわずかな差が、浮くか沈むかに大きく影響します。
浮力の仕組み
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水中で何かが浮くか沈むかは、「その物の密度」と「液体の密度」の関係で決まります。
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海水は密度が高い=押し返す力(浮力)が強い。
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そのため、体が軽く感じたり、泳ぎやすかったり、浮きやすいのです。
️川や湖では沈みやすい理由
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川や湖の水は塩分がほとんどない「真水」。
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真水は海水よりも密度が低いため、浮力が弱い。
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結果、同じ体でも沈みやすくなるわけです。
♀️実感できる例
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死海(塩分濃度が非常に高い)では、人がまったく泳げなくてもプカプカ浮く。
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一方で、淡水のプールや湖だと、何もしないと沈みやすい。
✅まとめ:
海水は「塩分がある=密度が高い=浮力が強い」ので沈みにくく、
川は「塩分がない=密度が低い=浮力が弱い」ので沈みやすいのです。
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